【不動産売却・相続】放っておくと危険!手続きが難しくなる「数次相続」とは?

いつも当社のホームページをご覧いただき、
不動産の売却や住み替えを検討される際、
■「数次相続」ってなに?
数次相続とは、「最初の相続(遺産分割)が終わる前に、
例えば、以下のようなケースです。
- おじいちゃんが亡くなった(一次相続)
- 不動産の名義変更や遺産分割をしないまま、
次はお父さんが亡くなった(二次相続)
高齢の相続人がいるご家庭や、仕事などが忙しく「
■ 数次相続が起きると、何が大変になる?
数次相続が発生すると、
- 集める書類(戸籍謄本など)が倍増する 亡くなった方(被相続人)
の人数分だけ相続人を調べる必要があるため、 取得しなければいけない書類や手間が大きく膨らんでしまいます。 - 遺産分割協議の参加者が増える 最初の相続人だけでなく、
その後に亡くなった人の相続人も話し合いに加わる必要があります 。 - 面識のない親族と話し合うことになるケースも 相続人の範囲が広がるため、中には「
これまで一度も会ったことがない親族」 と不動産の分け方について協議しなければならない、 という一苦労な事態に発展することもあります。
■ まとめ:相続手続きの放置はリスクしかありません!
通常の相続に比べて、
「実家が亡くなった親の名義のままになっている」 「いつか売却したいけれど、手続きが面倒で放置している」
そんな心当たりがある方は、
当社では、不動産の売却や活用のご相談はもちろん、
